2009年
8月末:82kg
9月末:79kg ⊿=-3kg
10月末:78.5kg ⊿=-0.5kg
11月末:78.5kg ⊿=0
なんの変更もなかった。気にしていたサンクスギビング太りも特に影響なく。
2009/11/30
2009/11/29
ジャパン・トレック(非公式)へのご協力のお礼
先週一週間、GSB一年生とSOの計11名が日本への旅行を行いました。小生は米国からご協力する形でしたが、飲み会のアレンジや観光プランの手配、企業等へ訪問において、様々な方のご助力を得、非公式のトレックとは思えないほどに充実した旅程とすることができました。今年、残念ながらGSBではジャパン・トレックが公式行事としては設定されていないのですが、今後それを復活折衝していくための、良い先例とすることができました。
出願準備やお仕事の合間の大変お忙しい中、ご協力頂きました皆さまには厚くお礼申しあげます。
ありがとうございました。
出願準備やお仕事の合間の大変お忙しい中、ご協力頂きました皆さまには厚くお礼申しあげます。
ありがとうございました。
2009/11/27
サンクスギビング休暇@ワシントン
月・火と公式行事で過ごしたあと、週の後半はクラスメートの親戚の家に夫婦で泊まり、ワシントン観光とサンクスギビングを体験する、という、これまた貴重な機会に恵まれた。
これまでも、ワシントンには出張で4回来たことがあったが、会議かメモ起こしをしていた記憶しかない。いつも空港への帰りのタクシーから眺めていた所に、初めて観光客として行くことができた。しかも子どもの頃からずっとワシントンに暮らしていた友達の解説付きで。





行った先はありがちといえばありがちなのだけれど、「これがFBIのビルだよ」「ここがキング牧師の有名な演説場所」といった感じで、適宜こちらのペースを見ながら解説し、運転してくれる友人の存在が大変ありがたかった。あとスミソニアン博物館(実際には自然史博物館や航空・宇宙博物館等の複合)とかの展示物は本当に見事で、友人も将来はこういった所の経営に携われれば一番幸せだよなあ、と話していた。
水曜は観光、木曜は本格的なサンクスギビング休暇を体験。木曜朝は、Macy'sのパレードを彼の奥さんの実家で観賞。ピカチュウの巨大風船にも優しい知人はちゃんと反応してくれた(参照)。その後、彼の実家の親戚に行き、30名近くでのご飯を頂く。


サンクスギビングは米国特有の儀式であり、ロンドン時代はクリスマスの定番だった七面鳥も、こっちではこの時期に食するのが普通らし い。ピルグリム・ファーザーズが厳冬を乗り越えたことを祝った際の料理が、現代では七面鳥、スイートポテトとパンプキンパイへと変換され、定番のご飯メ ニューとなっている。
先週もターキーを頂いたが、こっちのグレーヴィー(平たく言えばドロリッチな鶏スープ餡かけ)は、英国のそれよりも(残念ながら)すごくおいしくて、おせちよろしくいっぱい頂いてしまう。ターキーの他にも、鹿の煮込みとか、変わった豆料理とか、自家製ハムとか、食が進む。さすがに、パンプキンパイ等のデザートは、控え目といいつつ結構甘かったりしたのだけど、中々おいしい、という驚きがあった。
友人いわく、サンクスギビングは一年の中では一番リラックスできる休暇なのだと。クリスマスは、パーティやらプレゼントやらでやらなければいけないことが多いのに対し、今週は本当に何もしないので、家族としても団欒できるのだとか。そんな、リラックスできたであろう時間を割いて、我々夫婦をもてなしてくれた暖かさに感謝したい。
これまでも、ワシントンには出張で4回来たことがあったが、会議かメモ起こしをしていた記憶しかない。いつも空港への帰りのタクシーから眺めていた所に、初めて観光客として行くことができた。しかも子どもの頃からずっとワシントンに暮らしていた友達の解説付きで。
行った先はありがちといえばありがちなのだけれど、「これがFBIのビルだよ」「ここがキング牧師の有名な演説場所」といった感じで、適宜こちらのペースを見ながら解説し、運転してくれる友人の存在が大変ありがたかった。あとスミソニアン博物館(実際には自然史博物館や航空・宇宙博物館等の複合)とかの展示物は本当に見事で、友人も将来はこういった所の経営に携われれば一番幸せだよなあ、と話していた。
水曜は観光、木曜は本格的なサンクスギビング休暇を体験。木曜朝は、Macy'sのパレードを彼の奥さんの実家で観賞。ピカチュウの巨大風船にも優しい知人はちゃんと反応してくれた(参照)。その後、彼の実家の親戚に行き、30名近くでのご飯を頂く。
サンクスギビングは米国特有の儀式であり、ロンドン時代はクリスマスの定番だった七面鳥も、こっちではこの時期に食するのが普通らし い。ピルグリム・ファーザーズが厳冬を乗り越えたことを祝った際の料理が、現代では七面鳥、スイートポテトとパンプキンパイへと変換され、定番のご飯メ ニューとなっている。
先週もターキーを頂いたが、こっちのグレーヴィー(平たく言えばドロリッチな鶏スープ餡かけ)は、英国のそれよりも(残念ながら)すごくおいしくて、おせちよろしくいっぱい頂いてしまう。ターキーの他にも、鹿の煮込みとか、変わった豆料理とか、自家製ハムとか、食が進む。さすがに、パンプキンパイ等のデザートは、控え目といいつつ結構甘かったりしたのだけど、中々おいしい、という驚きがあった。
友人いわく、サンクスギビングは一年の中では一番リラックスできる休暇なのだと。クリスマスは、パーティやらプレゼントやらでやらなければいけないことが多いのに対し、今週は本当に何もしないので、家族としても団欒できるのだとか。そんな、リラックスできたであろう時間を割いて、我々夫婦をもてなしてくれた暖かさに感謝したい。
2009/11/25
ワシントンでの修学旅行
サンクスギビングの週の月・火曜を利用して、学校のパブリック・マネジメント・プログラム(公共政策やNPO経営等が中心)の修学旅行に参加してきた。2年生向けの一行に、1年生十名余が抽選で加わる形式であり、運よく参加することができた。ミーティング相手は以下の通り;
1.国家経済会議の元ディレクター
2.エネルギー省の局長およびCFO
3.ケビン・ワルシュFRB理事
4.ビル・メリンダ財団の水質管理プログラム責任者
5.アショカ財団の創設者とディレクター
6.経済諮問委員会のシニア・エコノミスト
7.ハーブ・アリソン元TARP監督財務次官補(元FNMAのCEO)
8.メディケア・メディケイド研究所の実験プログラムディレクター
9.ゼーリック世界銀行総裁
実は、ワルシュ理事の枠は、当初バーナンキ理事長が予定されていたが、議会での公聴会が入りやむなく変更となっていた。一番の目玉が変更ではあったものの、「公共政策の専門課程にあるわけではない」学生が「入門的に事情を聞きに行く」相手としては、豪華すぎる、の一言に尽きる。
個人的な収穫としては、今までほとんど触れたことがなかったNPOに関する話を聞けたことが大きかった。ゲイツ財団とアショカ財団といえば、片や世界最大の慈善団体、片や世界で最も有名なソーシャル・ベンチャー・ファンドである。ゲイツ財団の方(GSB卒業生)は、なぜそのようなキャリアを続けているのか、といった話を個人的なレベルで掘り下げて聞くことができ、単なる関心だけでなく、モチベーションや、一筋縄ではいかない難しい問題に挑むことの大切さを教えて頂いた。他方、アショカ財団の創設者の話は、不躾な感想ではあるがEntertainingではなかった。ソーシャル・「ベンチャー」であることの大切さを、何度も繰り返し聞く中で、成功する「新しい概念」の組織を作るためには、愚直なプリンシプルを宗教家のように説く人が必要なことを実感。
多くの人が良かったと述べたのは、ハーブ・アリソン元TARP監督者(こちらもGSB卒業生)である。TARPは、金融危機の中でも国民的議論となり、政府の範囲・役割の曖昧さの境界線にあった存在である。
少し意地悪に、投資銀行の未来や、金融イノベーションが生まれる余地について質問してみたが、
「金融イノベーションはもう投資銀行に頼る時代じゃないし、今後はヘッジファンドや独立系の業者が中心になるだろう。金融産業でキャリアを歩みたいなら、自分の強みが『珍しい』エッジにあることを大事にするべきだ。自分はメリルリンチのパリや東欧オフィス代表に一人で立候補した歌舞伎者だったけれど、それが、リーダーシップ能力の基礎になったのだと思う。人生は一回しかないし、ユニークな機会を求めるべきで、間違っても2000人のバンカーの中で競争するようなレースに自分を突っ込んではいけない」
と、「有名人」としてではなく、「学校の先輩」として真っ直ぐなアドバイスが回答として返ってきた。これまでも繰り返し、米国人の独特のコミュニティ意識を感じることはあったけれども、それが世代間でも生きていることを実感する一瞬だった。
その他にも、エネルギー省では、元々オバマ大統領のイリノイ上院選時に真横でアシスタントをしていたGSB卒業生が30歳前後で再生エネルギーのマーケティング戦略部長として政治任用されていたり、景気刺激策の政策公募担当局長がPEファンド出身だったり、元ロケット・サイエンティストがCFOとして予算の切り盛りをしていたり、、、想像以上に、この国における中央官僚の姿がリーダーシップ能力主導であることに気付かされた。また、公務員の人たちのモチベーションをどうやって上げているのか、といった点を随時聞き、その場で思った疑問をぶつけられる機会となったのが、本当に貴重だった。
修学旅行中のミーティングは、政府やNPOといった普通のロジックが通用しない領域での話であったこともあり、教科書的なビジネススクールの授業内容とは異なる、数か月ぶりに「仕事脳」を使うものであった。ミーティングの合間の話も自然と公共政策の話になったり、日本の政権交代の分析を求められたりと、普段のクラスメートと違うモードで話す機会にもなった。抽選に漏れてしまった多くのクラスメートにもいずれ還元できるように、今回学んで、考えたことをフィードバックしていきたいと思う。
2009/11/21
Week 8 終了
1. 食べ物イベント
CATが終わった今、一年生の多くが冬休み入りしたかのような、リラックスした雰囲気に包まれている。授業のペースはそれほど落ちた気はしないのだけど、全体的にサンクスギビングを前にしたムードが出まくっている。
今週は、アジアソサエティのお寿司会、タイ料理・おでんの少人数ディナー、CATクラスでのプレ・サンクスギビングのお祝い等と、外食が続いた。
手巻き寿司とキンパッの実演。
タイカレーとおでん。タイカレーって、結構控え目にエノキとチキンとかでも美味しく作れることを学習。
CATのチームでサンクスギビング前夜的イベント。ちなみにこのお方、七面鳥だけでなく、米国を代表するあの会社の解体にも大統領特命チームで携わっていたスゴ物である。
2.音楽イベント
スタンフォードには、見事な大聖堂がある。ステンドグラスと共に、中のフレスコ画(というのだろうか)も補修が行き届いていて、本当に見事。
同聖堂で、シンガポールの友人が所属する合唱隊と器楽の合奏があった。聖歌からは久しく遠ざかっていたけど、

3.授業関連
リーダーシップ・ラボが終わってから、リーダーとしてのスキル実践するための実技的な授業が開始。第一回が人の採用、第二回が人の解雇、といった感じで、マニュアル的な最低限の作業にそれを落とした内容が教えられている。もし最初にこれを見たら、マニュアルじゃダメだ、という気分になったが、それを実践する方法論を教示された後だと、結構現実的な内容に見えてくるのが面白い。
あとは、サンクスギビング前で、結構さぼる人がいたりと今までになかった側面もあった。
CATが終わった今、一年生の多くが冬休み入りしたかのような、リラックスした雰囲気に包まれている。授業のペースはそれほど落ちた気はしないのだけど、全体的にサンクスギビングを前にしたムードが出まくっている。
今週は、アジアソサエティのお寿司会、タイ料理・おでんの少人数ディナー、CATクラスでのプレ・サンクスギビングのお祝い等と、外食が続いた。
手巻き寿司とキンパッの実演。
タイカレーとおでん。タイカレーって、結構控え目にエノキとチキンとかでも美味しく作れることを学習。
CATのチームでサンクスギビング前夜的イベント。ちなみにこのお方、七面鳥だけでなく、米国を代表するあの会社の解体にも大統領特命チームで携わっていたスゴ物である。2.音楽イベント
スタンフォードには、見事な大聖堂がある。ステンドグラスと共に、中のフレスコ画(というのだろうか)も補修が行き届いていて、本当に見事。
同聖堂で、シンガポールの友人が所属する合唱隊と器楽の合奏があった。聖歌からは久しく遠ざかっていたけど、
3.授業関連
リーダーシップ・ラボが終わってから、リーダーとしてのスキル実践するための実技的な授業が開始。第一回が人の採用、第二回が人の解雇、といった感じで、マニュアル的な最低限の作業にそれを落とした内容が教えられている。もし最初にこれを見たら、マニュアルじゃダメだ、という気分になったが、それを実践する方法論を教示された後だと、結構現実的な内容に見えてくるのが面白い。
あとは、サンクスギビング前で、結構さぼる人がいたりと今までになかった側面もあった。
2009/11/14
Week 7終了
今週はちょっと体調がすぐれず、やや低調な感じで毎晩午前にならないうちに寝ていた。
1.CATの授業が終了
一年生にとっては、これぞ鬼門、といえたクリティカルシンキングの授業が終了。毎週水曜9時に向けた課題の悪夢が去り、それぞれの方法でその終焉をお祝いしていた。わが家は寿司パーティから残っていた獺祭でお祝い。獺祭はこちらの日系スーパーとかでも結構置いているのだけど、こっちの人や、日系人の口にも合うのだろうか。
2.他の外国学生との交流
イスラエルとベトナムから来た一年生と、一時間ほどバックグラウンドや政治観について話し合った。一人は、前職が政治畑のアナリスト、ハーバード大KSGとのジョイントプログラムに所属していて、昨年はジャパントレックで鳩山・麻生の二人とのセッションがあったらしい。もう一人はデンマークの会社で働いていたことがあって、基本年6週間の休暇、家族も含めた医療費が無料、最高税率が85%の上司、といった面白い話を聞くことができた。 先週のグローバル経営論のジャパンセッションでももっとも関心が高かった少子化問題と広義の規制緩和、という二大トピックが、日本を語る上ですごく大事なのに、学術的議論にはかなり偏りがあることを改めて意識する。少子化対策を個人的に説明する時には; 1)若年人口が子どもを持たない選択をする理由の多くは経済的なものとも説明できるはず。昔に比べて、所得の安定性が下がっている(という期待があること)ので、余裕がない。 2)結婚年齢自体も上昇していて、過去の結婚に対する期待感が強いイナーシャとして残っていることが、晩婚化を特に都市部で促進している。 3)いったん結婚した人の出生率はさほど下がっていない。よって、ダイレクトな施策として、婚活とかお見合いが官民双方の話題だったりする。 1)と3)の間には矛盾があるのだけど、3)を見越してあまり結婚をしないのでは、と理解している。本当は経済環境が改善しないとこの辺も回らないのだけど、基本的に一時間とかだと、この辺で話は終わってしまうことが多い。 あとは、民主党政権になって、日本は変わったのか、という質問も多い。外交問題について問われることも。あんまりいい加減なことを言わないようにしつつも、そこそこBuy Japanのストーリーを求められているような、不思議なプレッシャーを感じることもある。
3.グローバル経営論の課題に時間を奪われる
当該授業の課題、6人グループでの共同責任作業となっているのだけど、途上国に米国企業が進出する際にどのような点が課題になるのか、を具体的な例をもって分析している。個人的にやる分にはいいのだけど、残り5人との共同プロジェクトである分、議論にも貢献して、情報量でも貢献して、担当執筆分については足を引っ張らないように、と気を遣うのも事実。大手コンサルやらCIA出身者に対して、情報の使い方でやり合うのも結構疲れるが、これも醍醐味というもの。
4.日本食の開拓
豚骨ラーメンとか

居酒屋とか

を開拓した。前者はごち、というクパチーノの居酒屋、後者はサンノゼのミツワ近辺にある晴ラーメン。サンノゼも含めて、どれくらいのレベルの日本食があるのかがだんだん分かってきた。
来週が終わったら、サンクスギビングで一週間の休暇がある。同週、前半は学校の修学旅行プログラムでワシントンの機関や有名人を訪問したのち、後半は友人に同市を案内してもらう予定。
1.CATの授業が終了
一年生にとっては、これぞ鬼門、といえたクリティカルシンキングの授業が終了。毎週水曜9時に向けた課題の悪夢が去り、それぞれの方法でその終焉をお祝いしていた。わが家は寿司パーティから残っていた獺祭でお祝い。獺祭はこちらの日系スーパーとかでも結構置いているのだけど、こっちの人や、日系人の口にも合うのだろうか。
2.他の外国学生との交流
イスラエルとベトナムから来た一年生と、一時間ほどバックグラウンドや政治観について話し合った。一人は、前職が政治畑のアナリスト、ハーバード大KSGとのジョイントプログラムに所属していて、昨年はジャパントレックで鳩山・麻生の二人とのセッションがあったらしい。もう一人はデンマークの会社で働いていたことがあって、基本年6週間の休暇、家族も含めた医療費が無料、最高税率が85%の上司、といった面白い話を聞くことができた。 先週のグローバル経営論のジャパンセッションでももっとも関心が高かった少子化問題と広義の規制緩和、という二大トピックが、日本を語る上ですごく大事なのに、学術的議論にはかなり偏りがあることを改めて意識する。少子化対策を個人的に説明する時には; 1)若年人口が子どもを持たない選択をする理由の多くは経済的なものとも説明できるはず。昔に比べて、所得の安定性が下がっている(という期待があること)ので、余裕がない。 2)結婚年齢自体も上昇していて、過去の結婚に対する期待感が強いイナーシャとして残っていることが、晩婚化を特に都市部で促進している。 3)いったん結婚した人の出生率はさほど下がっていない。よって、ダイレクトな施策として、婚活とかお見合いが官民双方の話題だったりする。 1)と3)の間には矛盾があるのだけど、3)を見越してあまり結婚をしないのでは、と理解している。本当は経済環境が改善しないとこの辺も回らないのだけど、基本的に一時間とかだと、この辺で話は終わってしまうことが多い。 あとは、民主党政権になって、日本は変わったのか、という質問も多い。外交問題について問われることも。あんまりいい加減なことを言わないようにしつつも、そこそこBuy Japanのストーリーを求められているような、不思議なプレッシャーを感じることもある。
3.グローバル経営論の課題に時間を奪われる
当該授業の課題、6人グループでの共同責任作業となっているのだけど、途上国に米国企業が進出する際にどのような点が課題になるのか、を具体的な例をもって分析している。個人的にやる分にはいいのだけど、残り5人との共同プロジェクトである分、議論にも貢献して、情報量でも貢献して、担当執筆分については足を引っ張らないように、と気を遣うのも事実。大手コンサルやらCIA出身者に対して、情報の使い方でやり合うのも結構疲れるが、これも醍醐味というもの。
4.日本食の開拓
豚骨ラーメンとか
居酒屋とか
を開拓した。前者はごち、というクパチーノの居酒屋、後者はサンノゼのミツワ近辺にある晴ラーメン。サンノゼも含めて、どれくらいのレベルの日本食があるのかがだんだん分かってきた。
来週が終わったら、サンクスギビングで一週間の休暇がある。同週、前半は学校の修学旅行プログラムでワシントンの機関や有名人を訪問したのち、後半は友人に同市を案内してもらう予定。
2009/11/10
寿司パーティー
日本文化をテコにした交流を図るべく、八人チームと二年生のコーチ、それぞれのSOを含む計12人のゲストを迎えた寿司パーティーを開催。準備で週末はてんやわんや。

こちらでは幸い鮮魚はカネを積めば買えるのと、少しきめ細かい料理にも触れて欲しい、というのもあり、メニューは膨張。家内が文字通り奮闘。こういう時に、横で邪魔にならないようチアリーディングに撤するほかなく。
ちらし寿司と手巻き寿司、唐揚げ、他にも生ハムディップやら生春巻きやらバーニャカウダーやら。
握りしかみたことがない人には、手巻きの自由度や、ちらし寿司の盛り付け、ウニってなんだ、といった驚きが多かったようだった。その他にも、ポカリやカルピスといったトリビアに溢れる飲み物と、うまい棒めんたい味(delicious bars, spicy fish egg flavor)、納豆、塩辛等、ありとあらゆるものを食べさせて楽しかった。
極め付けはサケボム(参照)。

留学当初の一つの目標だったので、疲れたけど達成感もひとしおだった。
こちらでは幸い鮮魚はカネを積めば買えるのと、少しきめ細かい料理にも触れて欲しい、というのもあり、メニューは膨張。家内が文字通り奮闘。こういう時に、横で邪魔にならないようチアリーディングに撤するほかなく。
ちらし寿司と手巻き寿司、唐揚げ、他にも生ハムディップやら生春巻きやらバーニャカウダーやら。
握りしかみたことがない人には、手巻きの自由度や、ちらし寿司の盛り付け、ウニってなんだ、といった驚きが多かったようだった。その他にも、ポカリやカルピスといったトリビアに溢れる飲み物と、うまい棒めんたい味(delicious bars, spicy fish egg flavor)、納豆、塩辛等、ありとあらゆるものを食べさせて楽しかった。
極め付けはサケボム(参照)。

留学当初の一つの目標だったので、疲れたけど達成感もひとしおだった。
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